就労資格証明書(転職証明書)とは

 転職により、就職しようとする外国人が、就職できる在留資格を取得していることを雇用主に明らかにする時や、現在の在留資格で新しい会社で働くことが出来るかどうか確認する時、 または雇用しようとする外国人がどのような就労活動(職業、職種)が行うことが出来るのかを確認する時、「就労資格証明書」の交付申請を行います。

 なお、在留資格の活動範囲外の転職をされる場合は、在留資格変更許可申請になります。

雇用する予定の外国人の方が現在、就労系在留資格にて別の会社に勤務していている場合、まず実際にその在留資格(「技術・人文知識・国際業務」、「技能」、「企業内転勤」等)を持っているか、そして期限がいつであるかをパスポートや在留カードで確認します。

 気をつけなくてはならないのが、その外国人が既に持っている在留資格や経歴と、その外国人があなたの会社でこれから行う業務内容が合致しているかどうか、という点です。 合致していると思われる場合には、「就労資格証明書」を取得しておくと良いでしょう。そうすれば、現在の在留資格の期限が切れ、あなたの会社の社員として更新する際に手続きがスムーズに行きます。

 ※雇用したいと思っている外国人の方が「永住者」、「定住者」、「日本人の配偶者等」、「永住者の配偶者等」の在留資格を持っている場合、この4つの在留資格には仕事内容や時間の制限が全く無いので、そのまま問題なく雇用できます。

就労資格証明書
経験豊富な専門家が丁寧にご説明させていただきます。




就労資格証明書交付申請提出書類

技術・人文知識・国際業務の場合
  1. 就労資格証明書交付申請書
  2. 申請人の写真(4×3センチ)
  3. 採用・招へい理由書・職務内容説明書
  4. 申請人の履歴書(申請に係る知識を要する業務に従事した機関及び内容並びに期間を明示)
  5. 最終学歴の証明書(卒業証書)
  6. 職歴を証明する文書
  7. 雇用主の概要を明らかにする資料(会社の登記事項証明書及び案内・パンフレット等)
  8. 企業との雇用契約書等
  9. 前年分の職員の給与所得の源泉徴収票等法定調書合計表(受付印のあるものの写し)
  10. パスポート 提示
  11. 在留カード 提示

※上記は提出書類の一部です。個別状況により他の書類に提出も求められます。

就労資格証明書交付申請手続きサポート

勝山兼年行政書士事務所にご依頼いただければ書類作成、入国管理局での申請、許可後に必要なビザ手続きのサポートを致します。依頼者様は入国管理局に出向く必要は一切ございません。

入国管理局での就労資格証明書交付申請手続きサポート内容

  • 個別具体的な状況に応じた必要書類の収集の案内。
  • 申請書の他、採用理由書、就職理由書などの作成。
  • 入国管理局での申請手続き(追加書類の提出なども含む)
  • 許可後の外国人の日本入国の案内
  • 更新手続きなど外国人の日本での生活に関わる行政手続きなどアドバイス。

STEP1

まずはご連絡を

  就労の在留資格をもつ外国人の採用を内定されましたら、電話又はメールにてご相談ください。状況の詳細をお伺いし、許可の可能性についてご説明させていただきます。合わせて当職の報酬のお見積りもさせていただきます。

STEP2

面接によるヒアリング

 ご依頼いただけましたら、当職が雇用主様を訪問させて頂きます。ご面談の際に雇用主様の概況や業務の内容などお聞きし、必要書類のリストアップ、採用理由などのヒアリングをさせていただきます。

STEP3

申請書へのご署名

 提出書類の収集と作成書類が完成しましたら、申請人(外国人)と身元保証人双方からご署名を頂きます。

STEP4

入国管理局での申請

 申請人の在留カード及びパスポートの原本をお預かりし、入国管理局に当職が出向き「就労資格証明書交付申請」をします。申請人の同行は不要です。

STEP5

就労資格証明書交付申請が発行されます。

 1か月程後、就労資格証明書が当職に届きます。手続きの完了となり、ご依頼者様に送付いたします。

就労資格証明書交付申請のご依頼・手続きの流れ

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