就労ビザ/技能とは

 本邦の公私の機関との契約に基づいて行う「産業上の特殊な分野に属する熟練した技能」を要する業務に従事する外国人を受け入れるための在留資格です。

就労ビザ・技能に該当する職種

 料理、建築・土木、製品の製造・修理、宝石・貴金属・毛皮の加工、動物の調教、石油探査・海底地質調査、航空機の操縦、スポーツの指導、ワインの鑑定・評価等の9種類。

 調理師・菓子職人の場合、10年以上の実務経験(調理の教育機関の学習時間を含む)がなければいけません。また、就労活動の対象が外国で考案され、わが国では特殊な技能を要するものであることを求められます。その他、従事する店のメニューなども外国の特有のものであることが問われます。

在留カード / 技能
経験豊富な専門家が丁寧にご説明させていただきます。




技能ビザ提出書類
  1. 在留資格申請書
  2. 申請人の写真(4×3センチ)
  3. 返信用封筒(392円分の切手添付)
  4. 採用・招へい理由書・職務内容説明書
  5. 申請人の履歴書(申請に係る知識を要する業務に従事した機関及び内容並びに期間を明示)
  6. 熟練した技能を有することを証する文書
  7. 職歴を証明する文書
  8. 雇用主の概要を明らかにする資料(会社の登記事項証明書及び案内・パンフレット等)
  9. 企業との雇用契約書等
  10. 前年分の職員の給与所得の源泉徴収票等法定調書合計表(受付印のあるものの写し)

※上記は提出書類の一部です。個別状況により他の書類に提出も求められます。

在留資格「技能」の者が転職した場合

 在留資格「技能」で在留するコックが、転職して勤務先店舗を変わった場合についてご説明します。

 在留資格は活動に応じて付与されていますので、お店側が別の店で働いていたコックを採用するにあたり、以前勤務した店での外国人コックの資格該当性には問題ありませんが、転職先の店では上陸許可基準(安定性、継続性、適性性)については審査されておりません。転職先店舗での従事する業務の内容も含めて、上陸許可基準に適合するかを入国管理局に判断してもらうために就労資格証明書交付申請をすることをお勧めします。証明書が交付されれば、在留期間更新も認められる可能性が高く在留期間更新申請の審査もそれほど労力はいりません。もし、不交付になった場合は期間更新は認められない可能性が大ですので、外国人コックには別の適正な店に再転職することを勧めてください。在留期間更新が不許可になってからでは、日本を出国することになりかねずリスクが大きいのです。

就労資格証明書

入国管理局での就労ビザ手続きサポート

 勝山兼年行政書士事務所では、雇用主様に成り代わって、入国管理局での外国人就労者のビザの 申請手続きを代行させていただきます。

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