就労ビザの申請手続きQ&A

Q:外国人観光客が多数宿泊するホテルです。それらに対応するための人材として外国人スタッフの採用を検討ています。許可されるでしょうか?

A:就労ビザが許可される可能性はあります。ただし、従事させる業務の内容が在留資格「技術・人文知識・国際業務」に該当する活動(外国の文化に基盤を有する思考若しくは感受性を要す必要とする業務)でなければなりません。フロア係やフロントでの受付係では該当する活動にはあたりません。具体的には外国人宿泊客集客の企画などで海外の旅行代理店との交渉や手配、外国人宿泊者向けの外国語での宿泊施設案内・パンフレットの作成などです。 また、予約サイトの作成や収益増加のため企画運営なども「技術・人文知識・国際業務」に該当する活動(理学、工学その他の自然科学の分野若しくは、法律学、経済学、社会学、その他の人文知科学の分野に属する技術若しくは知識を要する業務)に当たります。

 就労ビザが許可される可能性がある外国人は上記業務を出来る技術又は知識があることを証明できるものです。実務的には自然科学又は人文科学を専攻した大学を卒業したこと、その他、実務経験が証明できることです。

 外国人の報酬については日本人が従事する場合に受ける報酬と同等額以上の報酬を受けることとあります。具体的には月額18万円以上でないと同等額以上の報酬とはみなされないでしょう。

 人件費を抑制するための単純労働者ではなく、従事させる業務が高度で専門的ならば就労ビザの許可はなされるでしょう。

就労ビザの申請手続きサポートへ戻る

06-6948-6396 電話相談無料!!

↑スマホの方は番号をクリック!

外国人雇用・就労ビザ申請をお考えの方無料でご質問にお答えします。

サブコンテンツ

このページの先頭へ